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LCCのピーチが2017年9月から路線拡大で仙台空港を第3の拠点に [鉄道・飛行機・バス]

全日本空輸系のLCC(格安航空会社)であるピーチ・アビエーションが、2017年5月17日に宮城県庁で会見を行い、9月24日から仙台ー新千歳便(1日2往復)を、翌25日から仙台ー台湾(台北)便(週4往復)をそれぞれ開設し、仙台空港をピーチの拠点化することを発表しています。

既にピーチは宮城(仙台空港)へは大阪(関西国際空港)とを結ぶ便を開設しており、今回の新路線開設により仙台空港は、ピーチにとって大阪の関西国際空港、沖縄の那覇空港に続く第3の拠点になるそうです。

なお、仙台ー新千歳間は現在の時点で日本航空と全日本空輸、エア・ドゥの3社により1日13往復が設定されており(このうちエア・ドゥは全日本空輸とコードシェアを実施)、ここにピーチが加わることで更なる利便性向上が期待できそうな反面、各会社間の競争も激しくなりそうです。

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ローソン会長の玉塚元一氏がIT業界に転身 [企業・団体]

2017年5月末でコンビニのローソンの会長職を退任する玉塚 元一(たまつか げんいち)氏が、IT企業のハーツユナイテッドグループの経営者に転身すると報じられています。

玉塚 元一氏は、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、旭硝子に入社。その後、転職先の日本IBMでのコンサルティング業務によりファーストリテイリングの柳井正氏などと知り合ったことでファーストリテイリングに入社。それからファーストリテイリング代表取締役社長などを経て2016年6月よりローソン代表取締役会長CEO(最高経営責任者)に就任しています。

ハーツユナイテッドグループはゲームやWebサイトなどのテスト業務などを行っている株式会社デジタルハーツなどを傘下に持つ持株会社であり、2017年6月末に同社の代表取締役社長CEOに就任予定とのことです。
タグ:経済

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小説『ハリーポッター』シリーズ作者のJ・K・ローリングさんの原稿が盗まれる [事件・トラブル]

映画化もされ世界中にセンセーションを巻き起こした人気小説である『ハリーポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングさんの原稿が盗まれ、現地の警察も乗り出す事態となっています。

この原稿は『ハリーポッター』シリーズの外伝的な内容で、A5サイズのポストカードにJ・K・ローリングさんにより手書きされたもの。もともとはチャリティーオークションへの出品用に執筆されたもので、警察によるとそのオークションで落札した人物の自宅から盗まれてしまったとのことだそうです。

この事態にJ・K・ローリングさんは、Twitter(ツイッター)上で盗んだ原稿を返してくれるようにお願いするツイートを投稿。それにより事態を知ったハリポタファンの間でも大騒ぎになっているそうです。

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日本郵政が野村不動産ホールディングスの買収を検討との報道に期待と不安 [企業・団体]

日本郵政グループにおける持株会社である日本郵政株式会社が、野村不動産ホールディングス株式会社の買収を検討しているとロイターなどの報道機関が報じています。

実現するとすれば、買収先となる企業の株式について、期間および買いとる株の数、価格を公表して不特定多数の株主から株式市場外で株式を買い集める制度であるTOB(株式公開買い付け、take-over bid)を利用しての、日本郵政による野村不動産ホールディングスの子会社化が行われるであろうとの見方があるようです。

日本各地に郵便局など多くの優良不動産を持ち、JPタワーなどの商業施設も展開している日本郵政にとっては、特に「プラウド」ブランドに代表される分譲マンションビジネスに強みを持っている野村不動産ホールディングスの買収は、いわば相互補完の関係で不動産ビジネスの強化に役立つとの意見が大勢。また、日本郵政は現状としてゆうちょ銀行やかんぽ生命といった金融子会社に収益を依存しているという経営状況からも、それらに続く収益源として期待されているとのことです。

しかしながら、その一方で日本郵政の場合、2017年4月に発表された2017年3月期決算の中で巨額の海外投資の失敗が明らかにされてまだ間もないこと、もともと中央省庁の一角だった郵政省の郵政民営化で発足した日本郵政グループが、うまく他の民間企業を取り込んでいけるかなどといった点から、実現したとしてその先の未来に対する懸念も早くも出ており、仮に日本郵政による野村不動産ホールディングスの買収が実現したとしても、それが期待通りの結果となるかどうかは冷静に見極めていくべきなのかもしれません。
タグ:経済

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大学発のベンチャー企業数は東京大学が1位 大学別・業種別順位は意外な結果も [学校・教育・資格]

企業情報の調査では日本最大の帝国データバンクが、大学発のベンチャー企業に対する調査を行い、その結果をランキング形式で発表しています。

帝国データバンクによると、大学発のベンチャー企業は858社あるとのことで、大学別のランキングでは東京大学が93社で1位に。以下、東北大学、大阪大学と続いており、こういった方面で躍進していそうなイメージのある京都大学は東京大学の半分にも届かない38社という結果に。

また、大学発のベンチャー企業というと最新の研究成果をもとに創業した会社というイメージありますが、こちらもそういった研究成果や新たに取得した特許をもとにした会社は57社と2位になっており、合計98社で1位になった大学発のベンチャー企業の業種は、受託開発形式のソフトウエア会社なのだそうです。
タグ:学校 経済

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新型旅客機ボーイング737MAXが試験飛行を中止 [事件・トラブル]

アメリカの大手航空宇宙関連メーカーであるボーイングが、最新型旅客機であるボーイング737MAXの試験飛行を中止したことを発表しています。

ボーイングによると、この措置はボーイング737MAXのエンジンに品質上の懸念が生じたためとしており、注文を受けた航空会社への納品や生産への影響は無いと同社は表明。しかしながら、ボーイングが受けた注文にはLCC(格安航空会社)の大口契約もあり、航空会社によっては機体の引き渡しに遅れが生じるのではとの見方もあるようです。

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システム障害でビットコインの儲けが無効になり不満噴出 [事件・トラブル]

仮想通貨のビットコインに関する取引所サービスを運営している「coincheck(コインチェック)」の対応をめぐり、ネット上で不満の声が噴出する事態となっています。

2017年5月9日、コインチェックの取引サービスにて、それまで20万円前後になっていたビットコインの価格が約100万円近くまで急上昇。ところが、コインチェックではこれをシステム障害としてサービスを一時停止。再開後にシステム障害が起きていたとする時間帯の取引を、成立していたものも含めて詳細説明なしで全て無効としたことから取引参加者の不満が爆発。その一方で、対応に追われたコインチェックの関係者に同情する向きもあり、コインチェックでは詳細については現在発表の準備中としているそうです。

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Cinnabon(シナボン)が森永製菓のキャラメルとコラボ [新商品・サービス・ショッピング]

シナモンロール専門店の「Cinnabon(シナボン)」が、各店で森永製菓の「森永ミルクキャラメル」としたシナモンロールである「森永 ミルクキャラメルミニボン」を期間限定で発売しています。

「森永 ミルクキャラメルミニボン」は、シナボンオリジナルのシナモンロール生地で森永製菓のロングセラー商品である「森永ミルクキャラメル」のペーストを巻いて焼き上げ、特製フロスティングとアーモンドプラリネで仕上げた一品。一部店舗で先行発売されていたものが、本格的に取り扱いを開始しています。

アメリカ生まれの「Cinnabon(シナボン)」は2017年5月8日現在、日本国内では東京、埼玉、千葉で合計7店舗を展開しており、「森永 ミルクキャラメルミニボン」は2017年7月中旬までの取り扱いとのことです。

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日本国内では5店目となるテスラモーターズの店舗が福岡県にオープン [自動車]

電気自動車とその関連商品について開発や製造、販売を行っているアメリカの自動車メーカーであるテスラモーターズが、日本国内では5店目となる店舗を福岡県に開設しています。テスラモーターズは、インターネットでの決済サービスの「PayPal(ペイパル)」の共同創業者であり、衛星打ち上げサービスを展開している宇宙ベンチャーの創業者でもあるイーロン・マスク氏が出資している企業。2008年には最初の生産車両である「テスラ・ロードスター」の販売を開始しています。

福岡県内におけるテスラモーターズの店舗である「テスラ デザインスタジオ 福岡」は福岡県福岡市中央区にあるヒルトン福岡シーホークにて営業。事前予約をすれば4ドアセダンとなっている「Model S」やSUVの「Model X」の試乗もできるそうです。

テスラモーターズによると、「テスラ デザインスタジオ」では週末のランチに行くような感覚で電気自動車に関する体験を行うという新しいスタイルを提案。電気自動車の仕組みのほか、税制など購入後のランニングコストなども説明することで電気自動車によるカーライフをイメージしやすくするとしています。

また、福岡県内ではヒルトン福岡シーホークなどに充電器を設置するなど充電設備も整えているとのことです。
タグ:サービス

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植田まさし氏の『おとぼけ課長』が完結 次作は7年後が舞台 [放送・文化・エンターテイメント]

芳文社が出版しているマンガ雑誌『まんがタイム』にて連載されている植田まさし氏の『おとぼけ課長』が、2017年5月6日発売の『まんがタイム6月号』で最終回となっています。

『おとぼけ課長』は『まんがタイム』にて1981年3月号から連載されており、主人公であるおとぼけパパのほか、おとぼけパパの奥さんであるおとぼけママ、長女のおとぼけこずえ、長男のおとぼけひろし、飼い犬のシロといった面々が作品に登場。売り上げ部数は累計300万部以上というヒット作であり、たびたび『まんがタイム』の表紙の中心に描かれるなど、植田まさし氏によるこの作品は同誌の看板作品となっています。

なお、『まんがタイム』によると、2017年6月7日に発売される7月号から『おとぼけ課長』の7年後を舞台とした作品が連載されるとのことです。

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