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日本国内では5店目となるテスラモーターズの店舗が福岡県にオープン [自動車]

電気自動車とその関連商品について開発や製造、販売を行っているアメリカの自動車メーカーであるテスラモーターズが、日本国内では5店目となる店舗を福岡県に開設しています。テスラモーターズは、インターネットでの決済サービスの「PayPal(ペイパル)」の共同創業者であり、衛星打ち上げサービスを展開している宇宙ベンチャーの創業者でもあるイーロン・マスク氏が出資している企業。2008年には最初の生産車両である「テスラ・ロードスター」の販売を開始しています。

福岡県内におけるテスラモーターズの店舗である「テスラ デザインスタジオ 福岡」は福岡県福岡市中央区にあるヒルトン福岡シーホークにて営業。事前予約をすれば4ドアセダンとなっている「Model S」やSUVの「Model X」の試乗もできるそうです。

テスラモーターズによると、「テスラ デザインスタジオ」では週末のランチに行くような感覚で電気自動車に関する体験を行うという新しいスタイルを提案。電気自動車の仕組みのほか、税制など購入後のランニングコストなども説明することで電気自動車によるカーライフをイメージしやすくするとしています。

また、福岡県内ではヒルトン福岡シーホークなどに充電器を設置するなど充電設備も整えているとのことです。
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「東京オートサロン2015」が幕張で開幕 [自動車]



【世界最大級のカスタムカーイベント】
千葉県にある幕張メッセで「東京オートサロン2015 with NAPAC」が行われている。開催期間は2015年1月11日まで。

東京オートサロンは、1983年に開催された「東京エキサイティングカーショー」を前身とし、現在は世界最大級のカスタムカーイベントに成長。

また今回の「東京オートサロン2015 with NAPAC」では、国際会議場の一部やイオンモール幕張新都心にあるサテライトスタジオも使用されているという。

【ニコニコ生放送の企画なども】

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消えゆく時代を象徴した名車たち [自動車]



【各メーカーで一時代を築いた名車が生産終了に】
三菱自動車の四輪駆動のスポーツ車「ランサーエボリューション」が現行モデルで生産終了となるほか、ホンダのハイブリッド車の「インサイト」の2月末での生産終了、富士重工業の「レガシィ」シリーズのうち、ワゴンタイプの「ツーリングワゴン」の廃止決定など、各メーカーの一時代を築いた名車が、次々と生産終了になっている。

生産終了を惜しむ声も多い中で、終了を決定する背景には、車種の選択と集中をめぐる各メーカーの社内事情もあるという。

【車種の選択と集中】

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フィアットがクライスラーの完全子会社化の方針を発表 [自動車]

イタリアのフィアットが、既にグループ傘下に収めているアメリカの自動車メーカー・クライスラーを完全子会社化する方針であることを発表している。

経営統合による規模拡大によって、トヨタやゼネラル・モーターズ(GM)の後塵を拝している新興国市場での巻き返しを狙うのが目的。

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ヤマハ発動機が4輪車参入に向け東京モーターショーで試作車公開 [自動車]

ヤマハ発動機が2013年11月20日、東京モーターショーで2人乗りの小型自動車「MOTIV(モティフ)」の試作車を公開した。ヤマハ発動機の柳弘之社長はマスコミの取材に対し、「MOTIV(モティフ)」について、ヤマハらしい車をつくるための研究開発を行うための車と語っているとのこと。

ヤマハ発動機が4輪車を開発するのは、1960年代にトヨタ自動車と共同でスポーツ車である「2000GT」を開発して以来。

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ミャンマーで日本車が売れなくなる? 早ければ来年6月から右ハンドル車の走行禁止に広がる激震 [自動車]

早ければ来年6月から自動車のハンドルについて、現行の右ハンドルから左ハンドルへの強制的な変更をミャンマー政府が検討していることで、関係業界に激震が走っている。

軍による統治から民主政府への移行により、欧米諸国からの経済制裁も解除されたことで、東南アジアにおける最後の未開拓市場とも言われるミャンマー。

現地では、国内を走っている車はほとんどが日本車というくらい、日本車に対する信頼と人気は高いが、検討中の規制が実施されると日本からの中古車の輸出が事実上できなくなる上に、新車も海外の工場で生産される左ハンドル車を販売するか、現地生産を行う必要が出てくる。

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ネットのサービスと設備の老朽化でオービスによるスピード違反の摘発件数が減少 [自動車]

速度違反の車に対する自動取り締まり装置であるオービスによるスピード違反の摘発件数が、全国レベルで過去5年間で2割以上減少しているという。

全国にオービスの設置場所は約700か所あるとされており、警察庁のデータによると、取り締まり件数は平成20年の段階では93,269件だったがのが、昨年は73,075件と、約22パーセントの減少となった。

その原因の1つはオービス自体の老朽化。

現存しているもので、一番古いものでは昭和51年(1976年)製で既に製造自体が終了していることも多く、部品がないことから故障しても修理がままならない上、初期費用だけでも1台5千万円以上というオービスは、新品への交換もおいそれとは出来ないのが実情。

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