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西日本旅客鉄道(JR西日本)と富山県射水市がサクラマスの養殖で提携 [農業・水産業]

西日本旅客鉄道(JR西日本)がサクラマスの養殖で富山県射水市と連携協定を結んでいます。

西日本旅客鉄道と富山県射水市ではこのサクラマスを「べっ嬪さくらます うらら」というブランド名で提供。「べっ嬪さくらます うらら」の養殖では富山県射水市内を流れる川の伏流水を利用。伏流水は河川敷などの砂礫層中を流れていることから地表水に比べると土壌の影響を受けにくいことから細菌などの検出率が極めて低く、さらに陸上での養殖を行うことで寄生虫が付きにくく生食に適したサクラマスになっているとのことです。

「べっ嬪さくらます うらら」は、2017年4月27日から東京や大阪の寿司屋などに試験販売が行われ、各店で寿司や刺身として出されるそうです。

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豊漁で今年は鰻(ウナギ)の価格が下がる可能性 消費量回復には慎重な見方も [農業・水産業]



【稚魚の漁獲高が大幅に回復】
乱獲などにより、鰻(ウナギ)の稚魚であるシラスウナギの4年連続の不漁から高騰を続けていたウナギの価格が、今年は下がる可能性が出てきた。

理由は不明であるものの、今年はシラスウナギの漁獲高が大幅に回復しており、国内の養殖池での仕込み量は前年比で約2倍となる約25トンに到達。これにより関係者は、ウナギの供給量が大幅に増えることで価格の低下は確実と見ている。

【深刻化している消費者のウナギ離れ スーパーの動向がカギとの見方も】

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養蜂で自然保護アピールや遊休地活用 広がる蜂蜜作り [農業・水産業]



【環境保護のアピールに】
近年、各地で様々な目的で蜂蜜作りを行う動きが増えている。

環境の変化に敏感な蜂の特性に目を付け、自然保護アピールを目的に養蜂に取り組んでいるのは、東京の銀座や大阪の梅田など。

また、阪神工業地帯の環境再生を目的とした兵庫県や尼崎市による「尼崎21世紀の森構想」に賛同した尼崎鉄工団地協同組合では、空き地の緑化を進めていく中で環境再生のシンボルとして養蜂を行っているという。

【遊休地を活用】

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活発化するビンナガマグロ(ビンチョウマグロ)の特売 [農業・水産業]

【100グラム当たり100円以下のケースも】
4月上旬ごろから、首都圏のスーパーでビンナガマグロ(ビンチョウマグロ)の刺身用としての特売を行っている店が多くなっている。

価格は100グラム当たり95円から128円となっており、他のマグロの半値以下の水準。

消費税増税で減った客を呼び戻す手段として、スーパー各社ではビンナガマグロ(ビンチョウマグロ)の安売りに力を入れている。

【近年は豊漁が持続】

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日本で人気のノルウェー産のサバに豊漁の期待 [農業・水産業]

【来シーズンの漁獲枠が2倍に】
ノルウェー水産物審議会が、今年9月から来年2月までの来シーズンの同国の漁獲枠を昨シーズンの約2倍となる約28万トンに決定したことで、水産関係者や外食関係者の注目が集まっている。

ノルウェー産のサバは、越冬のために養分を蓄える時期に漁獲されることから脂の乗りが良く、日本では国産品を凌ぐ人気と消費量を記録しているという。

【ノルウェー産の4割が日本で消費】

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外食関係者から注目集める「脱走マグロ」 [農業・水産業]

【昨年ごろから築地市場に入荷】
最近、漁業関係者から「脱走マグロ」と呼ばれる、養殖いけすから逃げだした可能性があるクロマグロが一部の外食関係者から注目されているという。

昨年ごろから東京の築地市場に入荷しているという「脱走マグロ」は、紀伊半島や四国、九州といった大規模な養殖施設の周辺で水揚げされており、天然物が取れない時期でも入荷していることから、養殖いけすから逃げた可能性があるという説明付きで取引されているとのこと。

【値段の割りに質が高いことから注目を集める】

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江刺リンゴの初セリ価格は最高で100万円のものも [農業・水産業]

2013年11月9日、岩手県盛岡市の盛岡市中央卸売市場で「江刺リンゴ」の「サンふじ」の初セリが行われた。

「江刺リンゴ」は岩手県江刺市を産地としているブランドりんご。

この日、セリにかけられた「サンふじ」は約320ケース。その中でも、目玉品である最高ランク「特撰」のサンふじ28個入りの1ケースは、100万円の値がついたという。

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国産マツタケが豊作 産地によっては3割安も [農業・水産業]

集荷や競りが最盛期を迎えつつある国産マツタケが、今年は例年にない豊作となっているという。

丹波産マツタケの場合は、8月の猛暑で一時は不作が心配されたものの、9月に雨量が増したことで生育条件が好転。例年よりやや早い9月25日に京都市内の専門店に今季初入荷となった。

山形県でも7月の大雨などで山が水分を多く含んでいるという好条件から、関係者が豊作に期待をよせている。

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新潟県南魚沼市議会が「朝食にコシヒカリ」条例を可決 [農業・水産業]

2013年9月19日、新潟県南魚沼市議会では朝食に地元産のコシヒカリを食べることを盛り込んだ条例案である「朝食にコシヒカリ」条例を全会一致で採択した。

これは京都府京都市議会において、日本酒での乾杯の習慣を広める条例が成立したことを参考にして、南魚沼産のコシヒカリを「世界に冠たるブランド農産物」として普及を促進していくことを目的にしたものという。

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TPP交渉で農作物に関する関税の論議は先送りで迫るリミットとさらに上がったハードル [農業・水産業]

環太平洋経済連携協定(TPP)加盟に関する交渉で、農作物に関する関税をめぐり、日本はどの農産物に関する関税を撤廃するかの交渉を10月上旬に行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の後まで政府は先送りとする方針であることがわかった。

この問題に関しての、日本政府内の意見がまだまとまっていないのが原因。

2013年10月18日より、TPPに関する首席交渉官レベルでの会合がアメリカで行われることになっており、20日から23日にかけては、日本は初の関税交渉をアメリカやカナダと行うという。

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