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第55回佐賀県高校総合体育大会で剣道男子団体は龍谷が4年ぶりの優勝 [スポーツ・ボクシング]

2017年6月3日における第55回佐賀県高校総合体育大会の2日目は、剣道など29競技を実施。剣道男子団体は龍谷が4年ぶりの優勝となっており、剣道男子個人は龍谷の谷口祥磨選手が同じく龍谷の藤田大征選手を破って優勝しています。

また、剣道女子団体は三養基が激戦を制し、剣道女子個人は同じく三養基の白水みつき選手が優勝となっています。
タグ:剣道

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比嘉大吾選手が世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級新王者に [スポーツ・ボクシング]

世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級タイトルマッチが2017年5月20日に行われ、元世界チャンピオンの具志堅用高氏が会長を務めている白井・具志堅スポーツジムに所属している世界ボクシング評議会世界フライ級タ1位の比嘉大吾選手がファン・エルナンデス選手と対戦しました。

前日に行われた公式計量で、ファン・エルナンデス選手が規約の体重をオーバーしたことにより王座はく奪になるというハプニングが発生。それにより、比嘉大吾選手が勝利した場合はそのまま新王者となり、そうでなければ王座は空位になるということことになった今回の試合。序盤はファン・エルナンデス選手がポイントをリードしていたものの、第5ラウンドでダウンを奪った比嘉大吾選手が、第6ラウンドも何度もダウンを奪い、TKOで決着に。愛弟子の快挙で具志堅用高氏も嬉し涙を流していたようです。
タグ:ボクシング

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第65回全日本都道府県対抗剣道優勝大会で東京が大阪を制す [スポーツ・ボクシング]

2017年4月29日に大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で第65回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が行われ、決勝戦で東京が大阪に逆転勝ちしています。大阪府立体育会館は、施設命名権により家電量販店大手のエディオンと大阪府が2015年9月1日から3年間の契約を結ぶことで、2017年現在「エディオンアリーナ大阪」となっている施設。プロボクシングの世界戦などの会場となっている第1競技場や剣道場などを備えた施設となっています。

試合の方は、東京が先鋒が一本負けし次鋒が引き分けと劣勢だったものの、中堅の活躍が流れを変えるなど固い絆を見せ、4年ぶり13度目の優勝となりました。
タグ:剣道

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ボクシングのアンソニー・ジョシュア選手がウラジミール・クリチコ選手にTKO勝ち [スポーツ・ボクシング]

2017年4月29日(日本時間では30日)にイギリスで行われたWBA(世界ボクシング協会)・IBF(国際ボクシング連盟)世界ヘビー級タイトルマッチで、IBF王者のアンソニー・ジョシュア選手が、元WBA・IBF・WBO(世界ボクシング機構)の3団体統一王者であったウラジミール・クリチコ選手に勝利しています。

新旧の世代交代対決として注目を集めたこの試合では、90,000枚用意されたというチケットが試合3か月前にすべて完売。28日の計量では両選手は一発でOKとなっており、アンソニー・ジョシュア選手はこの試合はボクシングファンが見たい要素がすべてあり、勝つのは自分だという自信があると豪語。それに対してウラジミール・クリチコ選手は、アンソニー・ジョシュア選手はまだ高いレベルの選手と対戦をしていないと発言。お互い強気のコメントをしていました。

試合は、第11ラウンドでアンソニー・ジョシュア選手が右アッパーによりウラジミール・クリチコ選手からダウンを奪取。さらに右からの左フックで再びダウンを奪った後、コーナーに追いつめての連打でレフェリーストップとなり、アンソニー・ジョシュア選手のTKO勝ちとなりました。

タグ:ボクシング

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世界ボクシング協会(WBA)タイトルマッチで久保隼選手がネオマール・セルメニョ選手に勝利 [スポーツ・ボクシング]

大阪府大阪市にある大阪府立体育会館(施設命名権の契約によって2015年9月1日からは「エディオンアリーナ大阪」に愛称変更)で2017年4月9日、世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチが行われました。

この日、世界ボクシング協会スーパーバンタム級のチャンピオンベルトをかけて激突したのは、ベネズエラ出身で元世界ボクシング協会バンタム級暫定王者で世界2階級制覇を達成したチャンピオンのネオマール・セルメニョ選手と、同級8位の京都府出身の久保隼選手。久保隼選手は今回が海外タイトル初挑戦だったそうです。

試合は、第6ラウンドまで久保隼選手のペースで進んでいたものの、第7ラウンドにネオマール・セルメニョ選手の左右のフックで久保隼選手がダウン。その後、第8ラウンドから再び久保隼選手が盛り返す展開に。そして第11ラウンドの開始時にネオマール・セルメニョ選手が棄権の意思を表明。レフェリーが試合終了を宣言し、久保隼選手のTKO勝利となりました。

今回の試合で、久保隼選手の戦績は12戦12勝)KOに、ネオマール・セルメニョ選手の戦績は34戦26勝(15KO)6敗1引き分け1無効試合となっています。
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ボクシングの元世界チャンピオンである石田順裕選手が引退を表明 [スポーツ・ボクシング]

【アマチュアエリートからブランクを経てプロへ】
ボクシングの元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者である石田順裕選手が2015年6月18日、現役引退を表明した。

6歳からボクシングを始めたという石田順裕選手は、興國高校3年の1993年に高校選抜ライト級で優勝し、進学先の近畿大学ではボクシング部主将を務めたほか、1997年のなみはや国体ライト級成年の部で2位になるなどアマチュアボクシングのエリート選手として活躍。

大学卒業後は児童福祉施設に就職し一時、競技生活から離れるも周囲のすすめで再びリングに上がり、2000年にはプロデビュー。

【2009年に暫定王者に ヘビー級への挑戦も】

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具志堅用高氏が国際ボクシング殿堂入りを果たす [スポーツ・ボクシング]

【現地では英語でスピーチ】
ボクシングの元WBA世界ライトフライ級王者である具志堅用高氏が、国際ボクシング殿堂の殿堂入りを果たした。

2015年6月14日に、アメリカのニューヨーク州カナストータで表彰式が行われ、具志堅用高氏は英語でスピーチを行った後、日本語で殿堂入りの喜びを語ったという。

【世界王座防衛13度の日本記録を持つ】

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第16回剣道世界選手権男子団体は日本が優勝 [スポーツ・ボクシング]

【3連覇を達成】
第16回剣道世界選手権の最終日となった2015年5月31日、東京の日本武道館で男子団体戦が行われ、日本が優勝し3連覇を達成した。

【僅差で優勝】

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タグ:剣道

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空手家としてプロレスにも参戦の青柳政司・誠心会館館長が引退 [スポーツ・ボクシング]

【プロレスリング・ノアが青柳館長のコメントを発表】
プロレス団体「プロレスリング・ノア」が、空手家としてプロレスリング・ノアのリングにも参戦していた青柳政司・誠心会館館長本人による引退コメントを発表している。

それによると、青柳館長は2015年5月9日にバイクでツーリング中、スポーツカーと衝突するという交通事故に遭い、一時は意識不明の重体となったほか、右足30カ所の粉砕骨折を負ったことで医師から引退を宣告され、熟慮の末に決断したとのこと。

【大仁田厚との異種格闘技戦がきっかけに】

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田中恒成選手がプロ5戦目で世界チャンピオンに [スポーツ・ボクシング]

【戦績は5戦5勝(2KO)0敗】
2015年5月30日に行われたボクシングのWBO世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦で、同級2位の田中恒成選手が対戦相手である同級1位フリアン・イエドラス選手をスピードと連打で圧倒。判定勝ちで同級世界チャンピオンとなった。

これで田中恒成選手の戦績は5戦5勝(2KO)0敗となり、プロ5戦目での世界王者獲得となっている。

【井上尚弥選手の記録を抜く】

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