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世紀の対決はメイウェザーに軍配も内容は評価分かれる [スポーツ・ボクシング]

【盾が矛を制す】
2015年5月2日にアメリカのラスベガスで行われた、5階級制覇のフロイド・メイウェザーと6階級制覇のマニー・パッキャオによるボクシングの王座統一戦は、メイウェザーの判定勝ちとなった。

世紀の対決とも称され、鉄壁の防御を誇るメイウェザーと超攻撃型のパッキャオの闘いを盾と矛の激突と表現した向きもあるなか、試合の結果は盾が矛を制する形となった。

【試合終了に多くの観客から不満】

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村田諒太選手が世界ランカーをTKOで下し7連勝に [スポーツ・ボクシング]

【初となる世界ランカーとの試合で大金星】
プロボクシングのWBCミドル級7位にランクされている村田諒太選手が、2015年5月1日に行われた試合でTKO勝ちしデビュー以来7連勝となった。

この日の相手はWBO15位となっているドウグラス・ダミアン・アタイジ選手で、村田諒太選手にとっては初の世界ランカーとの対戦。だが、結果は第5ラウンドでの村田諒太選手のTKO勝ちとなった。

【WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは三浦隆司選手がKO防衛】

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山中慎介が2戦ぶりのKO勝利で試合後に対戦相手の「幽霊」が王者を称える [スポーツ・ボクシング]

【「神の左」で7ラウンドKO】
2015年4月16日に大阪で行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、チャンピオンの山中慎介選手がWBC同級7位の挑戦者であるディエゴ・サンティリャン選手をKOで下し、山中慎介選手は8度目の防衛に成功となった。今回の試合で山中選手は2戦ぶりとなるKO勝利。

第3ラウンドから鼻血を出すなど序盤から劣勢だったサンティリャン選手に対し、山中選手は余裕を感じさせる試合運びを展開。

第6ラウンドに最初のダウンを奪った後、第7ラウンドには「神の左」とも称される左ストレートで勝負を決めた。

【「偉大な王者と闘えた」と称賛】

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ファウルボールで失明への賠償判決に対し日本ハムが控訴 [スポーツ・ボクシング]



【札幌高裁への控訴を発表】
野球の試合を観戦中の30歳代の女性の右目にファウルボールが当たったことで失明となった事故をめぐり、北海道日本ハムファイターズや札幌市などの責任が問われた裁判で、日本ハムが賠償を命じる判決を不服として札幌高等裁判所に控訴を行ったことを2015年4月7日に発表している。

これは、2010年(平成22年)8月21日に札幌ドームで行われた日本ハム対西武戦において、観戦中の女性をファウルボールが直撃し、これが原因で女性は失明に至る怪我を負ったことで、女性側は日本ハムなどに賠償を求める裁判を起こしていたというもの。

【2015年3月に札幌地裁で4190万円の賠償を命じる判決】

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森永製菓の「ハイチュウ」が大リーガーの間で大人気に [スポーツ・ボクシング]



【レッドソックスの田沢選手が持ち込んだことがきっかけに】
アメリカ・大リーグの選手達の間で、森永製菓の「ハイチュウ」が大人気となっている。

2009年にボストン・レッドソックス入りした田沢純一選手が、投手らが練習を行っているブルペンに用具類などを届ける係をしていた頃、持ち込んだ「ハイチュウ」が大受けとなり、たちまちスーパーでのまとめ買いでも対応しきれないほどの人気となったという。

そこで田沢純一選手が森永のアメリカ法人にコンタクトしたところ、ちょうと「ハイチュウ」のアメリカでの販売拡張を狙っていた森永の利害が一致。森永からチームに「ハイチュウ」の提供が行われるようになった。

【「ハイチュウ」製造の専門工場を建設】

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新トップの迎え入れと名称変更で騒動の幕引き図る亀田ジム [スポーツ・ボクシング]



【協栄ジムの元トレーナー・大竹重幸氏を新会長に】
度重なる騒動でライセンスの更新ができず、事実上、ボクシングの亀田三兄弟の日本での活動ができなくなっている亀田ジム問題について、かつて協栄ジムでトレーナーを努めていた大竹重幸氏を新会長に据えることで再出発するプランが浮上している。

【ジム名も変更で新加盟を模索】

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井岡一翔選手、三階級制覇ならず 「現役高校生」王者の高山勝成選手は2度目の防衛に成功 [スポーツ・ボクシング]



【アマチュアの「仇」をプロで打てず】
2014年5月7日に行われた、ボクシングのIBF世界フライ級タイトルマッチに望んだ同級8位の井岡一翔選手が1-2の判定で敗れ、三階級制覇はならなかった。

井岡一翔選手の対戦相手でチャンピオンでもあるアムナト・ルエンロン選手は、井岡一翔選手がアマチュア時代に敗れた相手でもあるという因縁の対決ともなったが、プロのリングで雪辱を果たすことはできなかった。

【高山勝成選手は判定でV2】

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WBAからの亀田興毅選手との対戦命令に河野公平選手側が困惑 [スポーツ・ボクシング]



【WBAから初防衛戦の相手を指定される】
プロボクシングのWBA世界スーパーフライ級王者である河野公平選手の陣営が、WBAから初防衛戦の相手として同級2位の前WBA世界バンタム級王者でもある亀田興毅選手との対戦を要求されていることで、困惑を深めている。

この問題は、WBAの規定により王座決定戦でチャンピオンとなった場合は、初防衛戦はランク最上位の挑戦者との指名試合が義務づけられていることに起因しており、現在、WBA世界スーパーフライ級1位が「不在」となっていることから、同級2位の亀田興毅選手が繰り上げで河野公平選手の対戦相手となってしまっているもの。

【日本での開催は不可能】

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ボクシング世界戦は長谷川選手と山中選手で明暗分かれる [スポーツ・ボクシング]



【長谷川穂積選手はTKO負けで3階級制覇ならず】
2014年4月23日に行われたボクシングのダブル世界戦「ワールドプレミアムボクシング19 THE REAL」において、長谷川穂積選手と山中慎介選手がそれぞれ明暗を分けた。

3階級制覇を目指し、IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチに挑んだ同級13位で元世界2階級王者でもある長谷川穂積選手は、対戦相手のキコ・マルティネス選手に合計で3回ダウンを奪われ、第7ラウンドでTKO負けという結果に。

【山中慎介選手はKOで6度目の防衛に成功 連続KO防衛記録も更新】

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東日本ボクシング協会が亀田ジム会長を除名処分に [スポーツ・ボクシング]

【全会一致で最も重い処分に】
プロボクシングの世界タイトルにおける統一戦で負けとなりながら、未だに亀田大毅選手が世界チャンピオンのままという亀田問題に関して2014年4月21日、東日本ボクシング協会理事会は全会一致で亀田ジムの吉井慎次会長を除名処分としたという。なお、除名処分はもっとも重い処分とのこと。

【今後も状況は「厳しい」】

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