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ボクシングのアンソニー・ジョシュア選手がウラジミール・クリチコ選手にTKO勝ち [スポーツ・ボクシング]

2017年4月29日(日本時間では30日)にイギリスで行われたWBA(世界ボクシング協会)・IBF(国際ボクシング連盟)世界ヘビー級タイトルマッチで、IBF王者のアンソニー・ジョシュア選手が、元WBA・IBF・WBO(世界ボクシング機構)の3団体統一王者であったウラジミール・クリチコ選手に勝利しています。

新旧の世代交代対決として注目を集めたこの試合では、90,000枚用意されたというチケットが試合3か月前にすべて完売。28日の計量では両選手は一発でOKとなっており、アンソニー・ジョシュア選手はこの試合はボクシングファンが見たい要素がすべてあり、勝つのは自分だという自信があると豪語。それに対してウラジミール・クリチコ選手は、アンソニー・ジョシュア選手はまだ高いレベルの選手と対戦をしていないと発言。お互い強気のコメントをしていました。

試合は、第11ラウンドでアンソニー・ジョシュア選手が右アッパーによりウラジミール・クリチコ選手からダウンを奪取。さらに右からの左フックで再びダウンを奪った後、コーナーに追いつめての連打でレフェリーストップとなり、アンソニー・ジョシュア選手のTKO勝ちとなりました。

タグ:ボクシング

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世界ボクシング協会(WBA)タイトルマッチで久保隼選手がネオマール・セルメニョ選手に勝利 [スポーツ・ボクシング]

大阪府大阪市にある大阪府立体育会館(施設命名権の契約によって2015年9月1日からは「エディオンアリーナ大阪」に愛称変更)で2017年4月9日、世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチが行われました。

この日、世界ボクシング協会スーパーバンタム級のチャンピオンベルトをかけて激突したのは、ベネズエラ出身で元世界ボクシング協会バンタム級暫定王者で世界2階級制覇を達成したチャンピオンのネオマール・セルメニョ選手と、同級8位の京都府出身の久保隼選手。久保隼選手は今回が海外タイトル初挑戦だったそうです。

試合は、第6ラウンドまで久保隼選手のペースで進んでいたものの、第7ラウンドにネオマール・セルメニョ選手の左右のフックで久保隼選手がダウン。その後、第8ラウンドから再び久保隼選手が盛り返す展開に。そして第11ラウンドの開始時にネオマール・セルメニョ選手が棄権の意思を表明。レフェリーが試合終了を宣言し、久保隼選手のTKO勝利となりました。

今回の試合で、久保隼選手の戦績は12戦12勝)KOに、ネオマール・セルメニョ選手の戦績は34戦26勝(15KO)6敗1引き分け1無効試合となっています。
タグ:ボクシング

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ボクシングの元世界チャンピオンである石田順裕選手が引退を表明 [スポーツ・ボクシング]

【アマチュアエリートからブランクを経てプロへ】
ボクシングの元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者である石田順裕選手が2015年6月18日、現役引退を表明した。

6歳からボクシングを始めたという石田順裕選手は、興國高校3年の1993年に高校選抜ライト級で優勝し、進学先の近畿大学ではボクシング部主将を務めたほか、1997年のなみはや国体ライト級成年の部で2位になるなどアマチュアボクシングのエリート選手として活躍。

大学卒業後は児童福祉施設に就職し一時、競技生活から離れるも周囲のすすめで再びリングに上がり、2000年にはプロデビュー。

【2009年に暫定王者に ヘビー級への挑戦も】

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具志堅用高氏が国際ボクシング殿堂入りを果たす [スポーツ・ボクシング]

【現地では英語でスピーチ】
ボクシングの元WBA世界ライトフライ級王者である具志堅用高氏が、国際ボクシング殿堂の殿堂入りを果たした。

2015年6月14日に、アメリカのニューヨーク州カナストータで表彰式が行われ、具志堅用高氏は英語でスピーチを行った後、日本語で殿堂入りの喜びを語ったという。

【世界王座防衛13度の日本記録を持つ】

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第16回剣道世界選手権男子団体は日本が優勝 [スポーツ・ボクシング]

【3連覇を達成】
第16回剣道世界選手権の最終日となった2015年5月31日、東京の日本武道館で男子団体戦が行われ、日本が優勝し3連覇を達成した。

【僅差で優勝】

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タグ:剣道

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空手家としてプロレスにも参戦の青柳政司・誠心会館館長が引退 [スポーツ・ボクシング]

【プロレスリング・ノアが青柳館長のコメントを発表】
プロレス団体「プロレスリング・ノア」が、空手家としてプロレスリング・ノアのリングにも参戦していた青柳政司・誠心会館館長本人による引退コメントを発表している。

それによると、青柳館長は2015年5月9日にバイクでツーリング中、スポーツカーと衝突するという交通事故に遭い、一時は意識不明の重体となったほか、右足30カ所の粉砕骨折を負ったことで医師から引退を宣告され、熟慮の末に決断したとのこと。

【大仁田厚との異種格闘技戦がきっかけに】

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田中恒成選手がプロ5戦目で世界チャンピオンに [スポーツ・ボクシング]

【戦績は5戦5勝(2KO)0敗】
2015年5月30日に行われたボクシングのWBO世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦で、同級2位の田中恒成選手が対戦相手である同級1位フリアン・イエドラス選手をスピードと連打で圧倒。判定勝ちで同級世界チャンピオンとなった。

これで田中恒成選手の戦績は5戦5勝(2KO)0敗となり、プロ5戦目での世界王者獲得となっている。

【井上尚弥選手の記録を抜く】

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世紀の対決はメイウェザーに軍配も内容は評価分かれる [スポーツ・ボクシング]

【盾が矛を制す】
2015年5月2日にアメリカのラスベガスで行われた、5階級制覇のフロイド・メイウェザーと6階級制覇のマニー・パッキャオによるボクシングの王座統一戦は、メイウェザーの判定勝ちとなった。

世紀の対決とも称され、鉄壁の防御を誇るメイウェザーと超攻撃型のパッキャオの闘いを盾と矛の激突と表現した向きもあるなか、試合の結果は盾が矛を制する形となった。

【試合終了に多くの観客から不満】

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村田諒太選手が世界ランカーをTKOで下し7連勝に [スポーツ・ボクシング]

【初となる世界ランカーとの試合で大金星】
プロボクシングのWBCミドル級7位にランクされている村田諒太選手が、2015年5月1日に行われた試合でTKO勝ちしデビュー以来7連勝となった。

この日の相手はWBO15位となっているドウグラス・ダミアン・アタイジ選手で、村田諒太選手にとっては初の世界ランカーとの対戦。だが、結果は第5ラウンドでの村田諒太選手のTKO勝ちとなった。

【WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは三浦隆司選手がKO防衛】

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山中慎介が2戦ぶりのKO勝利で試合後に対戦相手の「幽霊」が王者を称える [スポーツ・ボクシング]

【「神の左」で7ラウンドKO】
2015年4月16日に大阪で行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、チャンピオンの山中慎介選手がWBC同級7位の挑戦者であるディエゴ・サンティリャン選手をKOで下し、山中慎介選手は8度目の防衛に成功となった。今回の試合で山中選手は2戦ぶりとなるKO勝利。

第3ラウンドから鼻血を出すなど序盤から劣勢だったサンティリャン選手に対し、山中選手は余裕を感じさせる試合運びを展開。

第6ラウンドに最初のダウンを奪った後、第7ラウンドには「神の左」とも称される左ストレートで勝負を決めた。

【「偉大な王者と闘えた」と称賛】

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