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北海道札幌市の冬の風物詩である竹のササラを取り付けたササラ電車の準備が始まる [鉄道・飛行機・バス]

北海道の札幌市交通局の路面電車の車庫で、冬の風物詩であるササラ電車の準備が始まっています。

ササラ電車に取り付けられているササラとは竹で出来たブラシ状のもので、ササラ電車は札幌市交通局が運行している路面電車区間で除雪車として活躍。竹のササラを取り付けた電車が走る姿は、冬の札幌市の風物詩として定着しており、例年、11月中頃から12月初めに初出動を迎えているようです。

JR東日本が上越新幹線開業35周年を記念してJR大宮駅などで記念イベントを実施 [鉄道・飛行機・バス]

JR東日本大宮支社が2017年10月14日(土)から11月19日(日) までの期間で、上越新幹線開業35周年を記念しての記念イベントとして「上越新幹線開業35周年記念 大宮駅オータムフェスタ2017」を行うことを発表しています。

期間中はJR大宮駅構内のほか、大宮RENKETSU祭参加商業施設等を会場にSuica・PASMOタッチラリーキャンペーンなどを展開。JR大宮駅の店舗においては記念商品や期間限定メニューの販売も実施されるそうです。

東武鉄道東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)とうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業がスタート [鉄道・飛行機・バス]

東武鉄道が東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)におけるとうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業(高架化)について、墨田区と施行協定を締結。同事業をスタートさせることを発表しています。

この墨田区の連続立体交差事業は、東武鉄道東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)のとうきょうスカイツリー駅(旧名は業平橋駅)を含む周辺の約0.9キロの区間が対象。東京スカイツリーを含む周辺施設である東京スカイツリータウンの最寄駅の1つとなっているとうきょうスカイツリー駅自体は高架駅となっていますが、東武鉄道が1993年まで近隣で広大な貨物駅を営業しており、さらに長すぎて浅草駅に留置できない10両編成の電車専用ホームを2003年まで設置。それらの跡地を利用して東京スカイツリーを含め東京スカイツリータウンが建設されました。

ただし、本線北側の留置線は東京スカイツリータウン建設時にも残され、留置線と本線の接続部分といった鉄道施設が高架化されずにそのままとなっており、今回の事業ではその辺りを高架化。それにより伊勢崎線第2号踏切が撤去され、とうきょうスカイツリー駅の改築も行われるとのことで、2024年(平成36年)完成の計画となっているそうです。
タグ:鉄道

日本航空が一部便の機内食で専用のモスバーガーの焼肉ライスバーガーをポテコ付きで期間限定提供 [鉄道・飛行機・バス]

日本航空が2017年6月1日から8月31日までの間、モスバーガーとのコラボによる「AIR MOS 焼肉ライスバーガー」を一部便の機内食として提供することを発表しています。

これまでも日本航空とモスバーガーのコラボ機内食の提供は行われており、今回の「AIR MOS 焼肉ライスバーガー」の場合は、専用の餅粉入りライスプレートで焼肉を挟んだ一品。モスバーガーの店舗で食べることをイメージして、サイドメニューにはフレンチフライポテトの代わりに、限定パッケージ入りの「ポテコ」も添えられているそうです。

提供される路線は、成田からボストンやニューヨーク、ロサンゼルス、バンクーバー、フランクフルト、パリ、シドニーなどの各都市へ向かう便、羽田からサンフランシスコやロンドン、パリなどの各都市へ向かう便などといった日本航空の国際線における欧米豪路線(一部提供しない便もあり)。プレミアムエコノミークラスまたはエコノミークラスにおいて、到着前の食事(2食目)で「AIR MOS 焼肉ライスバーガー」が味わえるとのことです。

エアバスA320の運航会社評価でスターフライヤーが最優秀運航賞に [鉄道・飛行機・バス]

航空機メーカーのエアバスが行っている、同社のジェット旅客機であるエアバスA320を運航している航空会社の評価でスターフライヤーがワールドワイド・中小規模エアライン部門で最優秀運航賞に輝いています。

エアバスA320は1987年に初飛行を行っており、座席数は150席程度のボーイング社のジェット旅客機であるボーイング737と同規模のジェット旅客機。運用開始は1988年にエールフランスにて実施。現在、エールフランスのほか、LCC(格安航空会社)のエアアジア、ジェットブルーなどが運航。日本では、スターフライヤーのほかに全日本空輸(全日空、ANA)が運航を行っています。

スターフライヤーは福岡県の北九州空港を拠点にしている航空会社で、羽田空港―北九州空港便などを運航。全日本空輸を傘下に持つ持ち株会社であるANAホールディングスが筆頭株主。一部の便を除いて全日空とのコードシェア(共同運航)を行っています。

エアバスではエアバスA320の運航を行っている航空会社を対象にした表彰を3年に1度のペースで実施。今回、2015年12月から2016年11月までにおける定時出発率がスターフライヤーの場合、99.86パーセントと高い水準であったことなどが評価されたそうです。

LCCのピーチが2017年9月から路線拡大で仙台空港を第3の拠点に [鉄道・飛行機・バス]

全日本空輸系のLCC(格安航空会社)であるピーチ・アビエーションが、2017年5月17日に宮城県庁で会見を行い、9月24日から仙台ー新千歳便(1日2往復)を、翌25日から仙台ー台湾(台北)便(週4往復)をそれぞれ開設し、仙台空港をピーチの拠点化することを発表しています。

既にピーチは宮城(仙台空港)へは大阪(関西国際空港)とを結ぶ便を開設しており、今回の新路線開設により仙台空港は、ピーチにとって大阪の関西国際空港、沖縄の那覇空港に続く第3の拠点になるそうです。

なお、仙台ー新千歳間は現在の時点で日本航空と全日本空輸、エア・ドゥの3社により1日13往復が設定されており(このうちエア・ドゥは全日本空輸とコードシェアを実施)、ここにピーチが加わることで更なる利便性向上が期待できそうな反面、各会社間の競争も激しくなりそうです。

アリタリア-イタリア航空が2度目の破産申請で事実上の経営破たんに [鉄道・飛行機・バス]

2014年よりはアブダビのエティハド航空の傘下に入る形で経営の立て直しを行っていたイタリアの航空会社であるアリタリア-イタリア航空がこの10年間で2度目となる破産手続きを申請。事実上の経営破たん状態となっています。アリタリア-イタリア航空はその前身となる会社が1947年に設立。イタリア国内のほか、ヨーロッパにも路線網を築き、日本にも乗り入れを行っています。

2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件以降、経営悪化が著しい同社は2008年にエールフランス-KLMによる買収案の受け入れを表明するも、労働組合の判定で頓挫。その後、イタリア政府による会社分割を経て2009年に完全民営化し会社名を現在のアリタリア-イタリア航空とするも、経営難は続いており、2017年3月に大規模なリストラ案をまとめたものの労働組合がこれを拒絶。これにより、リストラ案の実施を前提とした大幅出資の話が白紙となったため、イタリア政府への破産手続き申請へと至っています。

なお、当面のアリタリア-イタリア航空の各路線の運航は維持されるものの、2年以内に事業存続の可能性ありと認められなければ、清算に追い込まれることになるとのことです。
タグ:航空会社

JR東日本が東武鉄道、真岡鐵道の協力により特別列車を運行 [鉄道・飛行機・バス]

JR東日本が栃木観光キャンペーンの一環として、東武鉄道、真岡鐵道と協力して特別列車を運行することを発表しています。

まず2017年5月27日に小山―茂木間で臨時快速『DL&SLもおか』が運行されることになっており、この列車は小山―下館間はJR水戸線を、下館―茂木間は真岡鐵道真岡線を走行。客車と真岡鐵道真岡線内での牽引機関車は真岡鐵道所有の車両を使用することになっています。

さらに、2017年6月24日に大宮―那須塩原間で臨時特急『スペーシア那須野号』を運行。こちらは全区間JR東日本の路線を走行するものの、車両は東武鉄道が所有しており同社の日光・鬼怒川温泉方面の特急などで使われているいる東武100系電車を使用するとのことです。

叡山電鉄がアニメ『有頂天家族』とコラボイベントを5月に実施 [鉄道・飛行機・バス]

「叡山電車」の通称を持つ叡山電鉄が、アニメ放送2期目に突入している『有頂天家族』とコラボイベントを2017年5月4日に行うことを発表しています。叡山電鉄は京都府京都市内に路線を持ち、比叡山や鞍馬方面に向かう観光客および周辺住民の交通手段となっている地方鉄道。アニメ『有頂天家族』は森見登美彦の小説作品である『有頂天家族』を原作とした作品であり、2017年4月から2期目の放送が行われています。

当日は八瀬叡山口駅2番線ホームに「有頂天家族号」を留め置きし、そこで複製原画の展示などが11時から16時までのスケジュールで行われるとのことです。

送電線網をドローンの道しるべに 東京電力とゼンリンが提携 [鉄道・飛行機・バス]

東京電力とゼンリンが、両社が持つ設備や地図情報などのデータを組み合わせることでドローンの飛行ルートを確立する「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた業務提携で合意したと2017年3月29日に発表しています。

ドローンは無線による遠隔操縦または自律した飛行システムを備えた無人航空機であり、「ドローンハイウェイ構想」はゼンリンが開発を進めている3次元化した空域情報と東京電力が持つ送電線網といったインフラ設備を組み合わせることで、送電線網を空からの「道しるべ」化しその上空をドローン専用の飛行ルートにするという計画。

今後は関連法規などクリアしなければならない問題がいくつも控えているものの、ドローンによる輸送への期待は高まることが予想されていることから、約5万基におよぶ送電鉄塔や340,000キロメートル近くになる配電線を持つ東京電力と日本全国を対象とした100パーセント近くの地図データを持つゼンリンはそれぞれの強みを活かして、2017年中に3次元インフラ情報の整備をスタートさせ、2018年中に誘導プラットフォームに関する研究および開発を推進。そして2019年中にはドローンポートを開発するというスケジュールを立てているそうです。
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