So-net無料ブログ作成
検索選択

東武鉄道東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)とうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業がスタート [鉄道・飛行機・バス]

東武鉄道が東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)におけるとうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業(高架化)について、墨田区と施行協定を締結。同事業をスタートさせることを発表しています。

この墨田区の連続立体交差事業は、東武鉄道東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)のとうきょうスカイツリー駅(旧名は業平橋駅)を含む周辺の約0.9キロの区間が対象。東京スカイツリーを含む周辺施設である東京スカイツリータウンの最寄駅の1つとなっているとうきょうスカイツリー駅自体は高架駅となっていますが、東武鉄道が1993年まで近隣で広大な貨物駅を営業しており、さらに長すぎて浅草駅に留置できない10両編成の電車専用ホームを2003年まで設置。それらの跡地を利用して東京スカイツリーを含め東京スカイツリータウンが建設されました。

ただし、本線北側の留置線は東京スカイツリータウン建設時にも残され、留置線と本線の接続部分といった鉄道施設が高架化されずにそのままとなっており、今回の事業ではその辺りを高架化。それにより伊勢崎線第2号踏切が撤去され、とうきょうスカイツリー駅の改築も行われるとのことで、2024年(平成36年)完成の計画となっているそうです。
タグ:鉄道

共通テーマ:地域