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比嘉大吾選手が世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級新王者に [スポーツ・ボクシング]

世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級タイトルマッチが2017年5月20日に行われ、元世界チャンピオンの具志堅用高氏が会長を務めている白井・具志堅スポーツジムに所属している世界ボクシング評議会世界フライ級タ1位の比嘉大吾選手がファン・エルナンデス選手と対戦しました。

前日に行われた公式計量で、ファン・エルナンデス選手が規約の体重をオーバーしたことにより王座はく奪になるというハプニングが発生。それにより、比嘉大吾選手が勝利した場合はそのまま新王者となり、そうでなければ王座は空位になるということことになった今回の試合。序盤はファン・エルナンデス選手がポイントをリードしていたものの、第5ラウンドでダウンを奪った比嘉大吾選手が、第6ラウンドも何度もダウンを奪い、TKOで決着に。愛弟子の快挙で具志堅用高氏も嬉し涙を流していたようです。
タグ:ボクシング

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