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エアバスA320の運航会社評価でスターフライヤーが最優秀運航賞に [鉄道・飛行機・バス]

航空機メーカーのエアバスが行っている、同社のジェット旅客機であるエアバスA320を運航している航空会社の評価でスターフライヤーがワールドワイド・中小規模エアライン部門で最優秀運航賞に輝いています。

エアバスA320は1987年に初飛行を行っており、座席数は150席程度のボーイング社のジェット旅客機であるボーイング737と同規模のジェット旅客機。運用開始は1988年にエールフランスにて実施。現在、エールフランスのほか、LCC(格安航空会社)のエアアジア、ジェットブルーなどが運航。日本では、スターフライヤーのほかに全日本空輸(全日空、ANA)が運航を行っています。

スターフライヤーは福岡県の北九州空港を拠点にしている航空会社で、羽田空港―北九州空港便などを運航。全日本空輸を傘下に持つ持ち株会社であるANAホールディングスが筆頭株主。一部の便を除いて全日空とのコードシェア(共同運航)を行っています。

エアバスではエアバスA320の運航を行っている航空会社を対象にした表彰を3年に1度のペースで実施。今回、2015年12月から2016年11月までにおける定時出発率がスターフライヤーの場合、99.86パーセントと高い水準であったことなどが評価されたそうです。

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