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世界ボクシング協会(WBA)タイトルマッチで久保隼選手がネオマール・セルメニョ選手に勝利 [スポーツ・ボクシング]

大阪府大阪市にある大阪府立体育会館(施設命名権の契約によって2015年9月1日からは「エディオンアリーナ大阪」に愛称変更)で2017年4月9日、世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチが行われました。

この日、世界ボクシング協会スーパーバンタム級のチャンピオンベルトをかけて激突したのは、ベネズエラ出身で元世界ボクシング協会バンタム級暫定王者で世界2階級制覇を達成したチャンピオンのネオマール・セルメニョ選手と、同級8位の京都府出身の久保隼選手。久保隼選手は今回が海外タイトル初挑戦だったそうです。

試合は、第6ラウンドまで久保隼選手のペースで進んでいたものの、第7ラウンドにネオマール・セルメニョ選手の左右のフックで久保隼選手がダウン。その後、第8ラウンドから再び久保隼選手が盛り返す展開に。そして第11ラウンドの開始時にネオマール・セルメニョ選手が棄権の意思を表明。レフェリーが試合終了を宣言し、久保隼選手のTKO勝利となりました。

今回の試合で、久保隼選手の戦績は12戦12勝)KOに、ネオマール・セルメニョ選手の戦績は34戦26勝(15KO)6敗1引き分け1無効試合となっています。
タグ:ボクシング

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