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ボクシングの元世界チャンピオンである石田順裕選手が引退を表明 [スポーツ・ボクシング]

【アマチュアエリートからブランクを経てプロへ】
ボクシングの元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者である石田順裕選手が2015年6月18日、現役引退を表明した。

6歳からボクシングを始めたという石田順裕選手は、興國高校3年の1993年に高校選抜ライト級で優勝し、進学先の近畿大学ではボクシング部主将を務めたほか、1997年のなみはや国体ライト級成年の部で2位になるなどアマチュアボクシングのエリート選手として活躍。

大学卒業後は児童福祉施設に就職し一時、競技生活から離れるも周囲のすすめで再びリングに上がり、2000年にはプロデビュー。

【2009年に暫定王者に ヘビー級への挑戦も】
2009年に、世界初挑戦となったWBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦で判定勝ちで暫定王座となる。

その後、ミドル級に転向して激戦を繰り広げたほか、2013年にはヘビー級に転向。日本ヘビー級王者藤本京太郎とはノンタイトル戦を含めて2度対戦を行った。


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