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空手家としてプロレスにも参戦の青柳政司・誠心会館館長が引退 [スポーツ・ボクシング]

【プロレスリング・ノアが青柳館長のコメントを発表】
プロレス団体「プロレスリング・ノア」が、空手家としてプロレスリング・ノアのリングにも参戦していた青柳政司・誠心会館館長本人による引退コメントを発表している。

それによると、青柳館長は2015年5月9日にバイクでツーリング中、スポーツカーと衝突するという交通事故に遭い、一時は意識不明の重体となったほか、右足30カ所の粉砕骨折を負ったことで医師から引退を宣告され、熟慮の末に決断したとのこと。

【大仁田厚との異種格闘技戦がきっかけに】
青柳館長がプロレスに足を踏み入れる機会となったのが、1988年の「格闘技の祭典」での大仁田厚との異種格闘技戦。その後、1989年のFMW旗揚げ戦における大仁田厚との再戦から本格的にプロレスに参戦。現在はプロレスリング・ノアを主戦場としていた。

その一方、2012年に東久邇宮文化褒賞を受賞するなど、空手道の指導の面でも評価されている。


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