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ネットセキュリティソフト「OpenSSL」に重大な欠陥 個人情報漏洩の危険性も [インターネット]

【サービス提供側のサーバでの対策が必要】
インターネット上での買い物や決済において、個人情報に対するセキュリティ対策として広く使用されている通信内容を暗号化するためのソフトウェアである「OpenSSL(オープン・エス・エス・エル)」において、2年前にリリースされた機能に重大な欠陥があることが判明したという。

この問題に関しては、今月7日に修正版が発表されており、サービスを提供している側のサーバでの対策が必要になることから、現在、該当するソフトを使用している企業や団体のセキュリティ部門はその対応に追われている状態となっている。

【グーグルや楽天は「影響なし」と発表 警察庁やネットセキュリティ会社は注意を喚起】
また、この問題に関して、グーグルや楽天ではこの欠陥による影響はないと発表。

一方、警察庁やネットセキュリティ会社では、今回の欠陥が悪用された場合、最悪、個人情報の漏洩につながる可能性があることから注意を喚起している。



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